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自己肯定感とは②


目次

自己肯定感は6つの要素からつくられる

自己肯定感は以下の6つの感で支えられています

  1. 自尊感情…自分には価値があると思える感覚
  2. 自己受容感…ありのままの自分を認める感覚
  3. 自己効力感…自分にはできると思える感覚
  4. 自己信頼感…自分を信じられる感覚
  5. 自己決定感…自分で決定できるという感覚
  6. 自己有用感…自分は何かの役に立っているという感覚

6つの感は木に例えることができる

自尊感情…木ののようなもの
     根っこが深くなければ、木は簡単に倒れてしまう。

自己受容感…木ののようなもの
      軸がしっかりとしていないとまっすく伸びることがない。

自己効力感…木ののようなもの
      しなやかに伸びないと、すぐに折れてしまう。

自己信頼感…木ののようなもの
      信頼という養分がなければ、生い茂ることができない。

自己決定感…木ののようなもの
      花は主体的に自分で決めることで開く。

自己有用感…木ののようなもの
誰かの役に立てること、それ自体が自分へのご褒美

6つの感のうちどれか1つが大きく揺さぶられると、ほかの5つの感も揺さぶられます
 自尊感情が揺さぶられて傷つくと、自信をもって決めることができなくなる(自己決定感の低下)
さらに自信を失い人に依存し自分の力で成し遂げたと感じられなくなる(自己効力感の低下)
以上のようにマイナス方向に揺さぶられることになります。
 しかし、自己肯定感は高くもなり低くもなるものなのでプラス方向に揺さぶ差れることもあります
自尊感情が傷ついても、周りの励ましによりこのままでも大丈夫と思える(自己受容感が高まる)
そのように励ましてもらえる人がいる自分は社会と繋がっていると思える(自己有用感が高まる)
以上のように自己肯定感の高まりにつながる。
 このように6つの感を理解してくことで1つの感が傷ついても他の感で支えることができます。
次回からは各6つの感について書いていきます。

【出典元:中島輝著 書くだけで人生が変わる自己肯定感ノート】

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